災害、減災支援

NPO法人働きたいおんなたちのネットワーク

2011年3月11日の東日本大震災から1年たちました。

黙祷を捧げます。

4月21日の宇治市災害ボランティアセンター主催により、気仙沼大島災害対策本部長白幡様の講演会が開催されます。

2011年3月11日14時46分

東日本大震災でなくらかたなられた亡くなられた方々のご冥福を祈り、黙祷を捧げます。

 

 

気仙沼大島の親と子の居場所づくり事業として申請をしていました、赤い羽根共同募金の災害ボランティア、NPO活動サポート基金に採択されました。ご寄付をくださった皆様、赤い羽根事務局に御礼を申し上げるとともに、こころして、皆様からの浄財を気仙沼大島の方々のために活用いたします。

昨年11月から準備をしていた、気仙沼大島の親と子の居場所ができました。

気仙沼長崎の明海荘さまから、建物と空き地を借用して、おぢゃのみ工房「子葉輝(つばき)」がOpenしました。

大島の女性たち5人が運営しています。手づくり工房もはじまっています。

 工房の横の空き地で、石窯プロジェクトも進行中。
材料費は、すでに、亀岡の隅田農園様がチャリティで調達済みで、
立教大のコミュニティ福祉学部の学生さんたちの支援も得て、
今月の26日には完成予定。
石窯づくりは、大島のこどもたちにもてつ手伝ってもらう予定です。
今月の23日から28日まで、京都文教短期大学の竹之下先生も参加されます。
カタチになってきました。これからです。

 

 

2012年1月24日19:00から21:00.京都府庁旧館パートナーシップセンターにて、

女性の地域おこしin気仙沼大島〜忘れないで気仙沼大島を〜を実施いたしました。
気仙沼大島の明海荘の女将の村上かよさんをお迎えし、
京都の女性6人組が活動報告をいたしました。
ご参加をいただきました20名の方々に御礼を申し上げます。
また、この報告会をささえてくださった京都府協働推進室のみなさま、
並びに関係各位に御礼を申し上げます。
 
開催概要は以下の通りです。
日   時    1月24日(火)19:00〜21:00
会   場    京都府庁 旧館 パートナーシップセンター
              府庁の正門はしまっておりますので、東門からお入りください。
テーマ   女性の地域おこしin気仙沼大島〜忘れないで気仙沼大島を〜
報告者   亀岡隅田農園の隅田恵子、
              NPO法人子育てを楽しむ会の迫きよみ、
              京都女性起業家協会代表の篠原美佐子、
              女性問題アドバイザーの佐々木真由美、
              NPO法人働きたいおんなたちのネットワーク吉田秀子です。
詳細は以下の通りです。
京都府

府民力協働ニュースレターVol.15号
http://www.pref.kyoto.jp/chiikiryoku/resources/1326686632464.pdf

どうぞよろしくお願いいたします

2012年1月24日19:00から21:00.京都府庁旧館パートナーシップセンターにて、 女性の地域おこしin気仙沼大島〜忘れないで気仙沼大島を〜を実施いたしました。 気仙沼大島の明海荘の女将の村上かよさんをお迎えし、 京都の女性6人組が活動報告をいたしました。 ご参加をいただきました20名の方々に御礼を申し上げます。 また、この報告会をささえてくださった京都府協働推進室のみなさま、 並びに関係各位に御礼を申し上げます。 開催概要は以下の通りです。

 日 時 1月24日(火)19:00〜21:00

 会 場 京都府庁 旧館 パートナーシップセンター

   府庁の正門はしまっておりますので、東門からお入りください。

 テーマ 女性の地域おこしin気仙沼大島〜忘れないで気仙沼大島を〜

報告者  亀岡隅田農園の隅田恵子、 NPO法人子育てを楽しむ会の迫きよみ、 京都女性起業家協会代表の篠原美佐子、 女性問題アドバイザーの佐々木真由美、 NPO法人働きたいおんなたちのネットワーク吉田秀子

詳細は以下の通りです。 京都府 府民力協働ニュースレターVol.15号 http://www.pref.kyoto.jp/chiikiryoku/resources/1326686632464.pdf

気仙沼市大島の子育て女性たちと話しあってきた地域の居場所づくりプロジェクトが具体的に始まりました。活動場所の改修も発注しました。1月14日は事業説明の準備、1月15日9:00から12時に明海荘で事業説明、面接採用、15日は現地スタッフも決まりました。スタッフ面接、採用、居場所のレイアウトや備品などの購入、イベントスケジュールなどの打ち合わせは1月17日19時から明海荘にて。大島の女性たち自身の手で継続できるようなスタートアップ支援を、少なくとも今年1年間は取り組みます。

気仙沼市大島に、おぢゃのみ工房 Open

 昨年11月から準備をしていた、気仙沼大島の親と子の居場所ができました。

気仙沼長崎の明海荘さまから、建物と空き地を借用して、おぢゃのみ工房「子葉輝(つばき)」がOpenしました。

大島の女性たち5人が運営しています。手づくり工房もはじまっています。

 工房の横の空き地で、石窯プロジェクトも進行中。
材料費は、すでに、亀岡の隅田農園様がチャリティで調達済み
立教大のコミュニティ福祉学部の学生さんたちの支援も得て、
今月の26日には完成予定。
石窯づくりは、大島のこどもたちにもてつ手伝ってもらう予定です。
今月の23日から28日まで、京都文教短期大学の竹之下先生も参加されます。
カタチになってきました。これからです。

 

 

 

 

 

 

2011年11月   事前準備のために吉田秀子気仙沼大島滞在
    地域の居場所となる建物を探していたところ、宿泊先である明海荘さんの若夫婦のお住まいを貸していただけることになった。高台にあるものの津波の先端で、玄関ドア、窓、床、トイレ、湯沸し等も被害を受けて使えないが、修理をすれば居場所として機能す状況。修理をすれば住まうこともできそうだが、若夫婦は、もし夜に津波が来たらと思うと寝ていられないとのことで借用することになった。避難所である大島中学校には徒歩5分以内なので、緊急時には安全に避難できる地理的環境にある。
居場所借用のお願いをし快諾をいただいた。修理に関しては、大工さんが引く手あまたのために大島に来てくださる方が見つからないので、地域に詳しい明海荘さんにご紹介をお願いをした。